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Vivie Ad-lib Contest 2022にて1位受賞

1位受賞作品 | Vivie Ad-lib Contest 2022

みなさまご無沙汰しております。
かなりお久し振りの投稿となってしまいました。

表題の通り、エフェクターメーカVivie社のアドリブコンテストで1位を受賞しました!

賞品として好きなVivieエフェクターをいただけるとの事で、Professional Overdrive Callionをお送りいただきました。素晴らしいサウンドのペダルをいただきありがとうございました。

賞品のVivie Professional Overdrive Callion

直近もPositive Grid社とギタリストのAsshさんがコラボレーションされているギターコンテストや、グローバルで開催されているThe Vola 2022 Solo Competitionにも参加をしております。こちらの作品も是非チェックしていただけると嬉しいです。

#SparkでAssHのギタープレイを超えろ 課題曲Vol.1 応募作品
#TheVola2022SoloCompetition 応募作品

梅雨明けなのか或いはよく分からない天候が続いておりますが、みなさまも体調を崩されぬよう、健康にお過ごしください。

ミズタニ

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2nd Single “帝国の痕跡” MVリリース

みなさまご無沙汰しております。
2022年になって初のポストとなってしまいました。

先日Twitterにてお知らせの通り、Cask, Fuse and Telomere名義での2作品目『帝国の痕跡』のミュージックビデオをリリースいたしました。

Cask, Fuse and Telomere – 2nd Single “帝国の痕跡” [Official Music Video]
Cask, Fuse and Telomere – 2nd Single “帝国の痕跡” リリースTweet

3月頭に当作品の制作を開始し、ちょうど1か月で作詞・作曲・ミックス&マスタリングとMVの制作を完了させました。

MVを組み上げるにあたりアーティストロゴも制作しています。

Cask, Fuse and Telomere アーティストロゴ

今回の作品では直近よく聴いてコピーしていたPeripheryのリフアイデアと、大学生の頃にコピーしたDir en greyやSonata Arctica等のメロディーと進行を自分なりに昇華してみました。

隠蔽と混乱を極める世の中で、ひとりのミュージシャンとして歌いたい事を込めた作品に仕上がっています。

是非お楽しみください。

Cask, Fuse and Telomere – 2nd Single “帝国の痕跡” [Official Music Video]
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GIUギターコンテストにて二ヶ月連続受賞

表題の通り、10月のGIUギターコンテスト2021で『GIUニュアンス賞』を、11月の月イチGIUギターコンテストにてグランプリをいただきました。

10月 GIUギターコンテスト2021 応募作品『GIUギターコンテスト2021の課題曲をDjentleに弾いてみた』
11月 月イチGIUギターコンテスト 応募作品『白いギター』

応募作品について沢山のご視聴をいただき、改めてありがとうございました。11月のコンテスト賞品としていただいたWera Guitar Kitについては開封の儀も行っておりますので、こちらも併せてお楽しみください。

Wera Guitar Kit 開封の儀

12月にはQ4 2021 NUX Jamming Contestと毎月の月イチGIUギターコンテストも開催されておりまして、以下の通りそれぞれ応募しております。こちらも是非お楽しみください。

Q4 2021 NUX Jamming Contest | Kenta Mizutani
12月 月イチGIUギターコンテスト 応募作品『ジャーマン・メタラー日本代表としてストリートファイトせざるを得なかった』

ソロ活動を開始してからアウトプットの時間が増え、こういったコンテストにも応募出来るようになってきました。

今後も様々なお題にトライしていこうと考えておりますので、乞うご期待ください!

p.s. 写真は最近ハマっているウイスキーです。銘柄毎の繊細な違いがとても深く面白いです。

ミズタニ

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1st Single “白いギター” 制作ログ

先日Twitterにて投稿させていただいております通り、Kenta Mizutaniとしてのソロ活動一作目であるシングル曲『白いギター』をリリースいたしました。

Kenta Mizutani – 白いギター [Official Music Video]

ギタリストのソロ作品と聞くとギターインストゥルメンタルをイメージされる方も少なくないと思うのですが、私はどちらかというといわゆる歌モノのファンで、自ずと初のソロ作品もヴォーカル入りとなりました。

今回はギターイノベーション大学様の#月イチGIUギターコンテストに則り、マイギターについての作品を制作しております。

#月イチGIUギターコンテスト #ギタープレゼン選手権 応募Tweet

※先月よりDMMのオンラインサロンにも参加をさせていただいております。GIU運営の皆様、いつも貴重なアウトプットの機会を企画していただき本当にありがとうございます!

お題を提示いただいたのは2021年11月15日。アイデアが固まった翌日16日には作詞作曲を開始し、21日には概ねの音源制作を完了。22日にMVの撮影、23日に動画編集を完了させリリースに漕ぎ着けました。

かなりの突貫でしたが、良い勢いを納められたのではないかと思っております。

作品のテーマである『白いギター』の音も納めており、ギターソロでミニハムバッカーらしい艶のあるアタックをお楽しみいただけます。

ヴォーカルを録るため急ぎ購入したオーディオテクニカのコンデンサーマイクも良い仕事をしてくれました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:16280円(税込、送料無料) (2021/12/1時点)

その他、本作品での主な使用機材は以下の通りです。

Guitars
PRS SE Custom 24 7-string
PRS SE Dave Navarro “白いギター”

Bass Guitars
Yamaha BB235

Stomps/IRs
Verocity Effects Pedals VH3
Custom Booster #33 (Fortin 33 Emulation Pedal)
Line 6 HX Stomp XL (Cali Texas Ch 1)
Ola Englund The One IRs

Microphones/Interfaces
Audio-Technica AT2035
Universal Audio Apollo Solo

DAW/Plugins
Steinberg Cubase 11
iZotope Neutron 3
iZotope Nectar 3 Plus
iZotope Ozone 9
UAD Powered Plug-Ins
Fabfilter Total Bundle
XLN Audio Addictive Drums 2
TSE Audio BOD

Cameras/Editors
Xiaomi Redmi Note 9 Pro Smartphone
Adobe Premiere Pro 2019

それでは作品をお楽しみいただけると幸いです。ご一読ありがとうございました。

Kenta Mizutani – 白いギター [Official Music Video]

ミズタニ

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Kenta Mizutani Official Websiteの開設と経緯

Kenta Mizutani Official Websiteを開設しました。

まず初めに、何故このタイミングでギタリスト Kenta Mizutani としてのWebsiteを開設するに至ったのかをご説明させてください。

ご報告が遅くなり大変申し訳ありませんが、今後のソロ活動に専念するため、2021年7月にThe Azukiwashersを脱退していました。

今年の夏頃は公私共に変化が連続し、自分が関わっている全ての活動についてその継続の是非を問う事になりました。12年続けてきたバンドを離れる事もその一つでした。

元々The Azukiwashersのリーダーである澤田とは大学生の頃からの付き合いで、彼が書き上げる個性的な曲をより多くの方に届けたいという考えのもと、私は実質的にバンドのマネージャとして少なくない役割を担っていました。とあるレーベルとのお付き合いや、USツアーの実施とベトナムの音楽シーン開拓もその一環でした。

歳月と共にバンドは軌道に乗っていきましたが、一方で自分自身の音楽に取り組みたいという考えも少しずつ強くなっていきました。

人は様々な理由で時間的な制約を持ちます。限られた時間の中でギターを手に取ると、バンドの音楽を身に纏う事で手一杯になっていました。そういった時間を全て自分自身の音楽に充てる事で、何が表現出来るのかトライしてみたくなりました。これが今回の意思決定に至った最も大きな理由です。

私はこれまでIT技術者やコンサルタントとしての仕事と、アーティストとしての音楽活動を並行して12年以上続けてきました。

今では音楽活動に関わる多くの仕事を一気通貫で対応出来るようになったと自負していますので、今後はギタリストとして作品を世に出すだけでなく、演奏・編曲やそれ以外の面でもアーティスト様のご支援が出来たらと考えています。

お問い合わせはInquiryよりお気軽にお寄せください。それでは今後とも引き続き応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

Kenta Mizutani